【25卒26卒向け】仕事が辛い・・・|休職して俯瞰することの重要性
新社会人の皆さま、毎日お疲れ様です。 「毎朝起きるのが辛い」「仕事が難しくてついていけない」「残業多くてもう辞めたい」と、ギリギリの精神状態で出社していませんか?
私もそのうちの1人で、入社わずか1ヵ月で出社する度に歩けなくなるほどの吐き気を催すようになりました。その状態は半年以上経っても一向に回復せず、身を削りに削って無理やり出社を続けていました。
入社して9ヵ月経ったある日、ついに限界を迎え2ヵ月の休職をすることになりました。この「休職」という選択こそが、私の視野を広げて自分の人生を客観的に見つめ直す(俯瞰する)最大の転機になったのです。会社から自分を取り巻く生活環境、自分自身のことまで、細かく状況を整理することができたのです。
本記事では、かつての私のように仕事で心身をすり減らしている方へ向けて、休職して状況を俯瞰することの重要性について、私の実体験を交えながらお話しします。
休職を勧める最大の理由は【冷静になれる】
【著者の体験談】
私は入社して1ヵ月もせずに重度の吐き気、食欲不振を催すようになりました。
半年以上経っても症状が回復しなかったが、身を削って出社。初めて体調を崩してから9ヵ月が経過したある日、限界を感じたため2ヵ月間の休職を取得しました。休養を開始した最初の2週間は体調が安定せず、まともな生活できていませんでした。1ヵ月ほど経過して、体調はある程度回復しました。この頃には食事の量が慢性的に減少していたため、入社前と比べて体重が10kg以上減少していました。
私は自分が何故社会人になった途端に経験したことがないレベルの体調不良が続いたのか、考えてみました。また、休職を開始する時期についても分析しました。
私は、職場の雰囲気が暗い中、座りっぱなしでパソコン操作をしていると、まるで有刺鉄線で縛り付けられているかのような嫌悪感を感じることが多々あったのです。休職時期も、もう少し早期からできたことだと考えます。これだけ引きずってしまった背景には、両親や祖母から強く干渉され、私がそれを真に受けすぎていたことにあると感じました。同時に私の人生はどこか「歳上の言うことは絶対」という固定観念に囚われすぎていたと考えるようになりました。
休職すると、仕事に行かなくてもいいし、同僚や上司など職場の人のことを何も考えなくて良くなるんです。今まで仕事に囚われていて、見えてなかったものが見えるようになりました。しかも、望めば復職できるため「雇用はある状態で会社から抜け出せる」最強のカードなのです。
(抱えている事情は様々なので一概には言えませんが。)
現状から抜け出してやる!という強い意志
あなたにとって仕事の一番嫌なことはなんでしょうか。もし、かつての私と同じレベルで「もう限界だ、嫌だ!」と思うことがあるのなら、意地でもそこから抜け出してやるという強い意思を持って、解決策を練り、実行に移すすべきだと考えます。
私の考える『本業6割・副業で逃げ切る』という生存戦略
私が一番嫌だと思ったことは広く言えば「労働体系」です。
具体的に言うと「安月給でこき使いまわされる」のが嫌になってましたね。「座りっぱなしが嫌って言ってたじゃん!」と思われますが、本質を突き詰めていくと残業しないとろくに生活できないような安い給料で責任だけが増えていくのが一番嫌だということにたどり着きました。
しかし、現代の日本社会ではほとんどの職場がこれに該当するので、今から転職して「安月給でこき使いまわされない会社」に入るのは困難です。ならばどうすべきか。
私は収入源そのものを増やしたいと考えるようになりました。こうして情報発信(副業)をするためにブログやSNSを立ち上げました。副業で一定の収入を得られるようになればパート勤めで4勤3休にするという選択肢も選べるようになるわけです。
私は一刻も早く会社に都合よく使われる社畜人生を抜け出したいのです。そのために副業を死ぬ気で頑張る。本業は6割5分くらいの力で頑張る。というように休職期間中に決めました。ですが、ブログの世界は甘くないですね。ただひたすらに言葉を積み上げる、日々の地道な継続が重要です。
まとめ

根性も使いどころが悪いと非効率です。「この仕事で成り上がるんだ!」とか「副業極めてフリーランスになるんだ!」という強い野望を持てた時が根性の使い所だと考えます。

